スノーデン 続き

まだ映画「スノーデン」を観終わってません。

とても観るのに、スノーデンと同じストレスを感じてしまいます。同じというのは言い過ぎですが、特に恋人といる時に、言い争いになるのが観ていて辛いです。

極秘任務ですから、当然恋人にも仕事のことは一切話せません。それでも彼女はなんとかスノーデンと愛を共有しようとするのですが、もはや仕事のことで頭がいっぱいで、精神的に追い詰められているスノーデンにはその愛を受け止める余裕はもはやありません。

スノーデンが007(ダブル・オー・セブン)のジェームズ・ボンドのように、独り身だったらまだ観ていられると思います。

恋人からすれば、愛する人を一生懸命理解しようとしても、一番重要な事を話してもらえず、謎だらけだとすれば理解したくても、限界があります。

スノーデンは正直言って不器用だと思います。

そもそも、そういう不器用な人が恋人を持とうとする事に無理があります。

この記事は、もはやパソコンに関するものではなくなっていますが、スノーデンに憤りを感じます。

優柔不断というか、仕事を取るか、恋人を取るか、決めなけれはならなかったと思います。

この不器用な人に、両方は無理です。

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