ワイヤレスマウスを購入しました2台

新たに、会社のホームページのお客さんサイトへのリンクを巡回してリンクが正常かどうか確かめる仕事を任されました。各お客さんサイトへのリンクは約150ほどあります。

今まで使っていたマウスは、パソコンを購入した時に付属でついてきたもので有線で形もありふれたものでした。(下記画像)

パソコン個乳児に付属していたマウス(正面)
付属品のマウス(横方向)

3月18日にインターネット回線をADSLからフレッツ光に変えたことで、ホームページの表示速度も、以前とは比べ物にならないくらい速く表示されるようになりました。

そのため頻繁にクリックを行うことになり、今まで使っていた付属のマウスでは手がとても疲れるようになりました。ADSLの時はサイトが表示されるまで2~3秒の時間があったので、その間手を休められました。

しかし今度は光回線で表示速度は1秒以内にたいていのサイトは開くことができます。

そのため、マウスのクリックするペースも早くなりました。その結果今まで手を休めていた時間はなくなり、頻繁にクリックを行うことが多くなりました。まだ、光回線の速度に慣れていないせいもありました。表示速度が速くても、自分のペースでやれば済む問題ですが、何せお客さんのサイトへのリンクが150件以上あるので、少しでも早く確認したいと思ってしまい休む間もなくクリックしていました。

それで、マウスを新たに購入することにしました。手によくなじみ素早いクリック操作を行っても手に負担がなるべく少ないもの、予算は5,000円くらいで、と探してみました。

あまりマウスの選択に時間をかけていなかったからかもしれませんが、5,000円台のマウスは無く、2,000円くらいのマウスか、それとも10,000円以上のマウスかのどちらかでした。

10,000円くらいのマウスは本当にプロの方が使うようなマウスで、仕事用に見えました。プロでマウスを使うとなるとこのくらいの価格のものが売れていそうです。

一方多くのマウスは、2,000円くらいで、平均してどの商品もその価格帯です。これは一般家庭向けなのだと思います。

とりあえず、2,000円台でレビューを見て使いやすそうなものを選びました。それがエレコムのマウス(下記画像)です。

エレコム製の無線マウス正面
エレコム製の無線マウス・サイド画像

このマウスは、無線方式でUSBの受信機をパソコンにつけるだけで使えました。なかなか大きさ的にもよく、電池は単三型一本なので重さもそんなにありません。このマウスの売りはクリック音ができる限り低くなるように作られていることだそうです。確かに新幹線などに乗ると、ビジネスマンの方がノートパソコンで仕事をしているときがあり、そのマウスのクリック音というのは、私も少し気になることがありました。そんなに頻繁に新幹線に乗るわけでは無いのですが、マウスの音の印象は残っています。

そしてもう一台マウスを買いました。ノートパソコン用で今までBluetooth(ブルートゥース:無線規格を標準化したものでアダプターはパソコンに内蔵されているか、内蔵されていなければ別にUSB型のアダプターを一つ差し込めば使用できる。同じBluetooth(ブルートゥース)規格なら、パソコン内蔵アダプタもしくは一つのUSBアダプタがあればどの種類のBluetooth(ブルートゥース)対応機器、例えばマウスやキーボード、ヘッドフォン、スピーカーなど何でも、何台でも使用可能。Bluetoothの場合、標準規格で普及率も高いため、他の人のBluetooth機器の電波も拾ってしまう。このため、これは確かに自分の機器だとパソコンに認識させるために「ペアリング」という操作が必要。Bluetoothでない無線機器の場合、その機器ごとにUSB型のアダプターをパソコンに差し込む必要があるのでUSB差し込み口が少ないノートパソコンなどでは差し込み口が足りなくなることもある。)マウスがあったのですが、会社で新たに今よりも性能のよいノートパソコンを中古品ですが買ってもらいました。だいたい4万円台ですが、性能はCore i7のSSD256ギガバイト搭載、内蔵無線LAN、内蔵Bluetooth(ブルートゥース)です。SSDはこれまでのハード・ディスク・ドライブ(HDD)と違い、円盤の代わりにメモリーを使った記憶装置です。USBメモリーの大きなものみたいなものです。従来のハードディスク・ドライブに比べ読み込みや書き出し速度が速く最近はパソコンの記憶装置の主流になりつつあります。

そちらのパソコンに今までASUS(エイスース)のノートパソコンで使ってきたBluetoothマウスを使うことにしたのですが、今までのノートパソコンも時にタイムカードを入力するときや、タイムカードを給与計算の時にメール添付するときに使用しております。マウス無しでタッチパッド(パソコンのキーボードの手前側にある四角い枠で、押したりドラッグしたりすることができマウスの代わりに操作の際に使うもの)(下記画像)

ノートパソコンのタッチパッド
タッチパッド

がベコベコへこむような感じで、カーソル(画面上に現れる矢印状のもの、これでファイルなどを選択する)があちらこちらに飛び、カーソルを置きたいところまで持ってくるのが一苦労です。やっとの思いで目的のファイルの上に持ってきてクリックしようとすると、カーソルが合わせた位置からずれてしまいます。

やはりマウスが必要だと思い、1500円くらいのBluetoothマウスを購入しました。(下記画像)

ノートパソコン用のBluetooth(ブルートゥースマウス)正面
ノートパソコン用Bluetooth(ブルートゥース)マウス 側面

おかげで操作がだいぶ楽になりました。このASUS(エイスース)のパソコンは初期化したのですが、CPU(パソコンの頭脳)がセレロン(CPUの安価版)なので、速度が遅くて、なかなか常時使用には向かないのですが、いざというときには大切なバックアップ機になります。

そのためにもマウスが必要でした。

ここまで、マウスについて書かせていただきましたが、本当にプロの方で四六時中マウスを使う方などは本当に使いやすい、価格が10,000円以上するマウスを使っているようです。

手の疲れはパソコン操作にとって致命的ですからね。

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