私のレンタルサーバーはロリポップのライトプランです

元々、私がレンタルサーバーを借りようと思ったのは、会社でお客様サイトのSSL(暗号化接続)化をするために、事前にトレーニングを自前のサーバーで行おうと考えたからです。

会社でお客様のサイト用に使っているレンタルサーバー会社はロリポップでしたので、私も同じロリポップにしました。

それから一年後、お客様のサイトのSSL化が行われ、自前のサーバーで経験した方法が役に立ちました。

その役割を終えると同時に、今度は自分のブログを借りたレンタルサーバーで運営し始めました。それまではFC2ブログなどを無料で借りてブログを書いておりましたが、WordPress(ワードプレス)を使って、ドメインも取って書いています。

以前、アマゾンのアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)で、ブログ公開用のサーバーを立ち上げるにはいくらかかるのか試算したことがあります。1年間はAWSでは無料枠があるのですが、やるなら長くやりたいと思い、あえて無料枠無しで計算したところ、最低限でも一か月$8.27(約906円)かかることがわかりました。

あまりにも高いのでAWSでサーバーを立てることはあきらめました。AWSの利点は、サイトへのアクセス数が一時的に急激に増えてもその増加に合わせて処理能力も自動的に増やせるところにあります。

しかし、私のサイトはそのような急激な増加などはなく、アクセス数もそれほどないですから、AWSのような機能は全く必要ありません。

ですので今もロリポップのライトプランを使っております。そのサーバーで6つのワードプレスを動作させております。

ライトプランは1年契約にすればひと月にかかる費用は250円です。

ロリポップのプラン

一度ロリポップのライトプランとスタンダードプランについてサイトの表示速度、処理能力などを調べたことがあるのですが、調べた限りでは、両者にほとんど差が無く私くらいのアクセス数でしたら倍の料金を払ってスタンダードプランにしても意味がないことがわかりました。サイトのアクセス数が月1万以上とかでない限りは、変わりありません。

それを検証したサイトがあります。

ロリポップ!の全プランの性能をベンチマークで徹底比較 | ネットビジネス向けレンタルサーバーの比較と選び方 | ビズサバ
ロリポップ!の全プラン(エントリー/ライト/スタンダード/エンタープライズ)の性能をベンチマークツールなどで調査し、徹底比較しました

これを読んで、1サーバー当たりの収容人数は変わるものの、処理能力に関しては大差ないことを知りました。

月1万ページビューくらいあるサイトでしたら差は出ると思いますが、私が書いているブログでは心配は無用です。ですので1台のデータベースに6ブログ分のワードプレスデーターが入っています。それでもやはり表示速度などはなるべく早い方がいいので、画像の容量を軽くしたり、ワードプレスのプラグイン(ワードプレスのプログラムに機能を追加/拡張する、外部のプログラムのこと)は重いものはもちろん、なるべく入れないようにしています。

当分現在のロリポップのライトプランで大丈夫なようです。AWSなどでは使用状況によって料金が変動しますが、ロリポップでは固定ですので追加料金が出ることはなく安心して使えます。

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