ソニー苦境 任天堂に寝返ったカプコン(Wiiソフトへ方向転換)

カプコンが10月10日、当初プレイステーション3向けに発売するとしていた人気ゲーム「モンスターハンター」を任天堂の人気ゲーム機「Wii(ウィー)」に転用すると発表しました。
販売台数で劣勢のソニープレイステーション陣営にとってはカプコンが、関が原の小早川秀明に見えたかもしれません。
ソフト会社にとっては人気ゲーム機のほうが販売本数が見込めるのと、Wii(ウィー)の方がゲームが作りやすいというメリットがあるのだと思います。
何せプレーステーション3は現時点では最高性能のゲーム機であり、それだけにゲームを作るのも大変なようです(予算的にも)。
ゲーム製作会社は強いところに付くのがいつものことで、最初にファミコンが出たときは任天堂へなびき、次に初代プレステがでればそちらへなびいてました。そしてプレステ2までその状態だったのですが、にわかに任天堂のWii(ウィー)が人気が出てきたので今回のようなことになったのでしょう。
参照ニュースは
人気ゲーム、またも任天堂へ移籍=PS3用を一転、Wiiに―カプコン

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