2288枚のソーラータイルで環境を救え

アメリカのカリフォルニア州シリコンバレーにはマイクロソフトが作った太陽光発電があるそうです。そのタイル(パネル)の数は2288枚。500世帯分の電力供給が可能だそうです。(最大480キロワット)

シリコンバレーはいわずと知れたコンピューター関連企業が集中しているところですね。コンピューターには電気は生命線ですから電力の安定した供給には神経を尖らせているのでしょう。実際にシリコンバレーの停電は有名なのだそうです。

しかしそれだけではなく環境問題に対しての配慮であるのだそうです。大量に電気を使っているマイクロソフトのような大企業の社会的責任を会社自らも認識しているように思えます。

大企業の社会的責任という言葉は余り日本では聞きなれないことのように思いますがいかがでしょうか。私が思い浮かぶ限りでは、この社会的責任と聞いてあえて日本企業を上げるとすれば、松下電器とトヨタです。(私の知識が乏しいのかもしれませんね)

私の参照したブログでは、アメリカでは政府レベルよりも民間企業レベルで環境問題への対策が積極的に行なわれているということでした。

アメリカという国の特に民間の懐の広さを垣間見たような気がします。

環境問題・地球を救え!『環境の国、アメリカ。』
http://chikyuukankyou.seesaa.net/article/47265270.html

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