北米でWiiの品薄が深刻 任天堂、クリスマス需要にはこたえられず

北米でのWii需要に供給が追いつかないというニュースです。

ゲーム機は通常季節の影響を受けやすい商品なのだそうで、夏は売れなくなる季節と言うことです。
しかし、Wiiの場合は例外で季節に関係なく売れているとの事。 そのため、通常は夏にクリスマス分の在庫を確保するのに今期はできず夏に仕入れたものは夏の間にすべて売り切ってしまっているとか。

なぜこんなにも需要が大きいのかというと、子供だけではなく あらゆる年齢層が欲しがっている からだそうです。いままでWiiを相手にしてなかった本格的なゲーマー(本格的にテレビゲームをする人)もメトロイドプライムのWii版がすごいのに驚き見直しているのだそうです。

老人ホームでもWiiスポーツなどの体を動かすゲームが人気でゲームのボーリング大会が開かれているくらいです。 その他にも品不足の原因としてオークションサイトebay(イーベイ)で出品しようと買う人が多いからだそうです。250ドルのWiiが何百ドルも上乗せされてオークションに出品されているそうです。売買目的のために買い込む人が多いとの見方です。

任天堂では決して作り惜しみはしていないといいます。月産100万台を180万台に増産してそのうちの3分の1を北米向けにまわしているのだそうです。 ニュース記事では、今年はおろか2008年になってもWiiの品薄状態は続くだろうと見ています。

日本でも電通調査で売れ筋商品の2位になったWiiですが、その理由は、話題作りに貢献しているからだそうです。買えないと同じ話題に入れなくなってしまうという恐れみたいなものも、このWiiの売れ行きを支配しているようにも感じました。

記事参照>ライブドアニュース> 米国で超品薄が続く『Wii』――その理由は? http://news.livedoor.com/article/detail/3413261/

コメント