iphoneは電話じゃない?

ある記事を読んでいたら、大人気のiphoneのことについて面白いことが書いてありましたので紹介したいと思います。

その記事によりますと、まず価格の面でiphoneは高価であるとのことでした。スマートフォンは200ドルくらいで購入できるが、iphoneは499ドルと599ドルの2機種。値段が高いということです。

<blockquote>(スマートフォン (Smartphone) は、携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末。</blockquote>

操作面でも指摘しています。iphoneは液晶タッチパネルなので入力の面でメールの返信をするといった頻繁にキー操作を必要とする作業には向かないとの声があるそうです。他のスマートフォン会社ではわざわざそのために小形のキーボードをつけているところもあるそうです。

後最後にバッテリーの面ですが、iphoneは内蔵バッテリーなので電池がなくなったからといって交換することはできないそうです。充電器をつけるしかありません。(外を歩いているときは無理ですが)

そういった面で電話としての機能については疑問の声があるとのこと。しかし、その不便さを上回るような地図を見たり、インターネットのホームページをほぼ完全な形で見られるなど他を追従を許さない機能があることも事実です。

iphoneユーザーは、電話という機能のみを追及するのではなく、持ち運びできるコンピューターという魅力でiphoneを選んでいるのかもしれません。

コメント

  1. ホープ より:

    先日ソフトバンクのショップに出かけ
    興味のあったiphoneについていろいろ聞いてきました。
    店の担当者の方はiphoneは携帯電話ではありません。
    携帯電話だと思って買うと失敗します。
    でもiphoneだと思って買えば得します。
    iphoneはiphoneなんです。
    と説明してくれました。
    なるほど、うまい考え方があるもんだなと思いました。
    「ワンゼグが見れません。キーボタンがありません」
    そんなことどうでもいいんです。
    だってiphoneはiphoneだもん
      失礼しました

  2. kazushi より:

    なるほど。そういう考え方なのですね。iphoneは携帯電話じゃなくてiphoneそのものでありそれ以上でもそれ以下でもない。(わけわからない言い方ですみません)でも店員さんは面白い言い方をされていて、きっと店員さんもiphoneのような機械がすきなのですね。にじみ出ています。私は今まで携帯だと思い込んでいました。ソフトバンクから出ているから携帯だと。しかし作ったのはアップルですから他のどのソフトバンクの携帯とも違いますね。またiphoneへの興味が新たに沸いてきました。