マイクロソフトエクセルとワード国の基準に合わず

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

今まで国や県で標準として使われていたパソコンソフト『ワード』と『エクセル』が国の基準からはずれました。他のソフトへの乗換えが推奨させました。他の文章作成ソフトや表計算ソフトとの互換性が乏しいというのが理由のようです。いったんワードで文章を作ってしまうと相手もワードでなければ読むことができない、もしくは改行などが変わってしまってレイアウトが崩れてしまう、などの問題からです。

それに、ワードやエクセルは何といっても値段が高いですからね。

いまや、同じような機能を持つソフトでは10分の1の価格のものもあり、それどころか無料で出回っているものもあるそうです。

確かにエクセルやワードは高機能なのですが、他の文章ソフトや表計算ソフトで見ようとすると見れないという問題が発生することがあります。

これは他の安価な(無料の)ソフトには無い機能がたくさんついているからです。例えばマクロといわれるワードやエクセルで簡単なプログラムを組める機能があります。

私もマクロを使ってプログラムを組んだことがあります。大変便利な機能でエクセルでしたら表計算のみならず、表に記載した名簿などを使って請求書を印刷したりを自動化できます。200人の名簿からボタン一つで200枚の請求書が作れたりします。

さすがマイクロソフトというだけの優秀な人材を大量に投入して作ったソフトです。そういった意味では決して高いとは思えません。

こういった機能は安価な(無料の)文章作成ソフトや表計算ソフトには乏しいようです。

私もお試し版で安価なソフトを使ったことがありますが、やはりどこか安価な印象はぬぐえません。もちろんそのソフトにはマクロ機能はついておりません。

しかし、国や県の事務処理や単なる文章作成のみの使い道ではこういった高機能なものは必要ないわけでかえって混乱の元です。

永遠に使わない機能もしっかり価格に含まれているわけですからこれほど無駄なことはありません。

ワープロとして報告書を作るのには安価なソフトで十分です。

マイクロソフトもこれを受けておそらく安価な普及版というものを今後作っていくのではないかと予想しております。

デジタル化時代の攻防戦は今後どうなるのか引き続き目を凝らして行きたいと思います。

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