デル 200万画素ウェブカメラとステレオマイク搭載の液晶ディスプレイ「SP2008WFP」 を発売

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

デルは2007年9月20日(木)200万画素の高性能ウェブカメラを装備した20インチ液晶モニターを発売しました。デスクトップ向けとしてはデル初のウェブカメラ標準装備のモニターです。
おまけにデュアルマイク(ステレオマイク)も搭載しておりそのままで「スカイプ」などの無料インターネット通信サービスを使うことができます。

スカイプは主にADSLなどのブロードバンド回線を通じて電話のようにスカイプをインストールしたパソコン同士で無料で会話できるツールです。順次会話と共に映像も送ることができます。ソフトウェアのダウンロードは無料で行なえます。
スカイプのホームページは下記
https://www.skype.com/ja/

このモニターには他にも、動く物を感知して自動で映像をメールで送信する機能もあり防犯や犬猫の留守中の様子を見ることもできるようです。
但しモニターをどこにおくかが問題ですが。できれば見通しの良いリビングに起きたいところです。(まさか玄関に置く人はいなでしょうが…)考えてみるとパソコンは防犯カメラではないので書斎などに置いた場合はあまりこの動く物を捉えて知らせる機能は使えないかもしれません。
話は変わりますが200万画素のウェブカメラはいくら位するのでしょうか。ヨドバシカメラのインターネットショッピングサイトで調べてみると9980円くらいからあるようです。30万画素は2980円くらいです。

これだけの画素数ですとCPUもセレロンでは厳しいと思います。実際にヨドバシカメラで調べた同じ200万画素数のウェブカメラの動作環境はペンティアム4以上2.6GHz以上、メモリーは128MB以上を推奨しています。(ウインドウズXPの場合)ウインドウズビスタの場合などはペンティアム4の2.8GHz以上、メモリー1GB以上を推奨しております。

これだけの高画質だとインターネット回線も速度の速い物が必要になると思います。普通ADSLは上り(自宅から送るほう)と下り(自宅へ送られてくる方)では伝送する速度が極端に違うのでやはりここは光ファイバーの回線(フレッツ光など)が必要になると思います。(これは確認したわけではなく私の予想です。調べているのですがまだ資料を見つけられていません。)