パソコンの寿命は8時間/日使用で5年が目安

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

パソコンは使い方によって寿命が決まるといってもよいでしょう。参考にした記事には大体5年くらいではないかということでした。
この条件は1日8時間使った場合です。ですから1日2~3時間の使用しかしない場合はもっともつわけです。
パソコンの部品の中でも弱いところがあって、それはハードディスクとCD/DVDドライプです。なぜならばいつもくるくると回っているからです。動く部品はやはり磨り減ります。
ですから真っ先に壊れるのもハードディスクとCD/DVDドライブが多いです。
私事で恐縮ですが、自宅のウインドウズ95デスクトップ・パソコンはハードディスクよりも先にCDドライブが壊れました。CDを入れようとしても開かなくなりました。何とかあけてCDを乗せて閉めても読み込まなくなりました。
その後使っていたウインドウズMeのノートパソコンは原因ははっきりしないのですがどうやらハードディスクが壊れたような感じです。
完全に動かなくなる以前から、ハードディスクの調子が悪くなっていて、警告画面が出たり、電源を入れてもなかなかウインドウズが立ち上がらなくなっていたのです。
ハードディスクも、CDドライブも部品の一つですから交換すればいいのですけれども、古いパソコンになると(私のウインドウズ95みたいな)CDドライブを買おうとしてもウインドウズ98以上のしか売ってなくて買うこともできません。
それにノートパソコンのハードディスクを入れ替えたくてもどうやって本体を開けたら良いのかわかりません。
何とか修理したくて、両方とも押入れの中にとってはあるのですが。
ちなみにパソコンの減価償却期間は4年との事です。お店でパソコンを買ったときに付けられる保証も最大5年。ということは5年あたりが平均寿命ということなのでしょうか。
それ以上過ぎると、例えパソコンが元気でも周りのインターネットやソフト環境についていけなくなるそうです。
でもそうは言ってもやはり長年使ったパソコンですからなかなか買い換えるというのも迷いますね。

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