地上デジタルチューナー販売台数シェア1位は、八木アンテナDTC10

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

総務省では、テレビのアナログ放送(現在の放送)が終了する前に5000円程度の価格でチューナーを提供できることが望ましいという見解を示しており、まだまだ価格という点では高いと思います。しかも品数も少ないとの事です。
現時点での
地上デジタルチューナーの売れ筋ということになりますと第1位は、2006年10月発売の八木アンテナ「地上デジタルハイビジョンチューナDTC10です。
売れ筋第2位はマスプロ電工「地上・BS・110度CSディジタルチューナーDT400」
こちらは、データ放送も受信できるタイプです。地上デジタル放送のほか、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送も対応。
価格はまだまだ高いというのが実感です。焦って買うよりも放送終了の2011年7月24日まで待って安くなってから買うのがいいのではないかと思っています。それまで今使っているテレビがもつかどうかもわかりませんから。
いざとなったら携帯電話でもパソコンでも見れますからあわてなくていいのではないかと思います。

記事補足
携帯電話やパソコンで見られる地上デジタル放送はワンセグといわれています。ワンセグはワンセグメント(一つの部分)という言葉から来ています。
地上デジタル放送は放送局から送信する周波数帯を13のセグメントに分けているのですがそのうちの1つを使って放送しているので1つのセグメント=ワンセグと呼ばれています。
これに対して一般のテレビ受像機に送られるハイビジョン電波は12のセグメント(部分)を使います。
例えるなら高速道路の車線のようなものでしょうか。13車線あるうち1車線はワンセグ用、残りの12車線はテレビ受像機用という具合です。テレビ受像機用の12セグメントを使った放送を「フルセグ(フルセグメント)」と呼ぶこともあります。

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