シニア向け集いサイト「STAGE」向けにチャットや音声会話できるインスタントメッセンジャーを開発すると発表

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

インスタントメッセンジャー(略してIM)といえば、ヤフーメッセンジャー、MSNメッセンジャーなどが有名です。
どちらも文字での会話(チャット)や電話のように声を交わせる音声通信、が時間を空けずに行なえるインターネットを使った道具です。
会話や文字のやり取りは即時に行えます。
ですから、例えるなら携帯電話のようなサービスともいえるでしょう。こちらからパソコンを通して通話を発信することができますし、チャットもこちらから書き込めばそれが即時に相手のパソコンに表示されます。
ウェブカメラというパソコンにつないで使う20万画素程度からあるカメラをつければ手軽にテレビ電話が行なえます。
これをシニア向けに作ろうという取り組みが発表されました。
発表したのは「50歳未満お断り」のシニア向けサイト【STAGE】を管理運営しているシニアコミュニケーションと企業向けインスタントメッセンジャーを製作しているQriptという会社です。
その動機は【STAGE】の会員数を押し上げることです。
なにぶん顔の見えないインターネットの世界のことですからシニア世代としては不安が付きまといます。そこを解消しようと同世代の人たちが集まるサイトでのコミュニケーションの道具を出したのでしょう。みんなが同世代ということであれば少しは安心です。
実際に【STAGE】のサイトを見てみたのですが、孫の情報や、老人ホームを探すなどの情報がありました。囲碁をネット経由で打つことができるゲームサイトもありました。
インターネットでしたら時間を気にせずにいつでも囲碁相手を見つけることができます。
そしてインスタントメッセンジャーを使うことによって今度は話し相手も見つけることができるというわけです。
なかなか面白い取り組みだと思います。
インスタントメッセンジャーもシニア向けに使い勝手を考えた物になるそうです。
【STAGE】のサイトへはこちらから