ノートパソコン CPUをはずしました

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

ノートパソコンのCPU交換というのはあまりやらないことですね。デスクトップパソコンでしたらたまにあることかもしれませんが、ノートは中身がぎっしり詰まっているのでCPUまでたどり着くのも一苦労です。
このたびCPUの交換でノートパソコンを開けましたのでCPUのはずし方を写真入でご説明させていただきます。
といってもはじめは失敗しました。
CPUをどうやってはずしたらよいかわからず、ドライバーで釘を抜くかのごとく上へ持ち上げました。
そうしましたら「ミシミシ」という音がして本当に釘でも抜いているようでした。本当はそうじゃなかったのです。
まず、CPUのはまっている両脇には溝が付いております。片方には「SKT OPEN」と書いてあり、反対側には「SKT CLOSE」とあります。
こちらがSKT OPEN

こちらはSKT CLOSE
最初、SKT OPENにマイナスドライバーを差し込んでCPUの板を上へ持ち上げたのですが、それは間違いでした。
本当は、持ち上げるのではなくて押してやるのでした。ドライバーをCPU側に倒してCPUを1ミリほどスライドさせると少し抵抗がありますがスッと横に動きます。
SKT OPENにマイナスドライバーを差し込みます
SKT OPENにマイナスドライバーを差し込みます


差し込みましたら、ドライバーをCPU側に倒すように、CPUを平行にスライドさせていきます
差し込みましたら、ドライバーをCPU側に倒すように、CPUを平行にスライドさせていきます


そこまでいけば、もう指でCPUをつまんでかんたんに何の抵抗も無くはずすことができます。
CPUを1ミリほど平行にずらすと何の抵抗も無く上へ持ち上げるだけではずせるようになります
CPUを1ミリほど平行にずらすと何の抵抗も無く上へ持ち上げるだけではずせるようになります


またCPUを取り付けるときには、今度はSKT CLOSEのほうへドライバーを入れてドライバーを倒すようにしてCPUを平衡に1ミリほどずらせば固定されます。
CPUを取り付ける際は、今度はSKT CLOSEのほうにドライバーを入れます
CPUを取り付ける際は、今度はSKT CLOSEのほうにドライバーを入れます


このCPUはペンティアム3です。CPUによっても多少の違いはあるのかもしれません。
そして、今度ははずしたときとは逆の方向へCPUをドライバーで押して1ミリほど平行移動させます。
そして、今度ははずしたときとは逆の方向へCPUをドライバーで押して1ミリほど平行移動させます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする