インターネット上の情報のうち1~6%はゴミ

驚くべきことに、インターネットを流れている情報の1~6%は悪質なクラッカー(パソコンを攻撃する人)によるパケットだということでした。
特に目立つのは、大量のパケットを送りつけてサーバーをダウンさせるためのものだったそうです。こうした攻撃はチャット用のサーバー向けが多いとのこと。チャットといっても一般の人ではなくてハッカー(パソコンに詳しい人)や技術系の人たちがチャットするためのサーバーだそうです。
最近うちのADSLが極端に遅くなると思ったらこんなことに回線が使われていたとは、迷惑な話ですね。
参考
深刻なインターネット上の「ゴミ問題」――大半はDDoS攻撃パケット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000005-cwj-secu&kz=secu

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