エクセルマクロで作った透析データベース~はじめに

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

私が透析室勤務時代に作ったエクセルVBAをブログに載せさせていただきたいと思います。

簡単なマクロしかわからないので難しい命令は使っていないと思います。

透析の患者さんのデーターを蓄積してそれを経過表や処方箋などに印刷するためのマクロです。

約20個のフォームと10個のモジュールで構成されています。

使える物だけ参考にしていただければと思います。 より高度なマクロをご使用できればもっとマクロを単純にすることもできるのかもしれません。 ご自由に変更してください。

皆様のマクロの作成に少しでもお役に立てれば幸いです。


下の画像は、「操作選択画面」です。ボタン一つに原則一つのフォームがあります。

そのフォームを操作すること編集や印刷などので作業をします。

大きく分けると、新規登録や削除、データベース内の編集、そして印刷です。
下のフォームは、それら個別のフォームを起動させるためのものです。以下実際の埋め込まれているマクロをずらずらと貼り付けさせていただきました。

メニュー画面
メニュー画面


メニュー画面のマクロ
メニュー画面のマクロ



このフォームは各作業フォームを呼び出すためのものですから各ボタンごとにフォーム呼び出しの show を繰り返し使っております。

例)
Private Sub CommandButton8_Click()
Unload AboutForm
Cyusya.Show
End Sub

上の例では”unload”でこのフォーム(AboutForm)を消して”show”で(Cyusya 「注射薬登録・変更」)フォームを呼び出しております。

この他にも、フォームを消す命令としては hide もございます。 hide の場合はメモリーにはそのまま保存した状態で見えなくしているだけです。

透明人間のように存在はしているのですが文字通り隠れている状態です。

unload の場合はメモリー上からも排除してしまいます。 このフォームでは unload を使用しています。理由はメモリーの節約のためです。

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