東芝のノートパソコンが安いわけ

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

東芝のノートパソコンは富士通やNECよりも安く販売しているそうです。その額は5000円~10000円ほど安いということです。なぜそのようなことができるのでしょうか。

参照した記事では、まず大きな理由は同社の格安モデルは台湾のメーカーに設計から生産までを委託している全世界共通モデルということ。現在ではコスト削減の切り札として、6割が台湾への委託だということです。(以前は2割)

そうして販売台数が増えれば材料や部品代も大量に注文でき価格を引き下げられるということ。

東芝がこの6月に価格を引き下げ、一時ソニーが追従したが、また元に戻したということです。

他業種では個性化、少量高付加価値販売に転換するところもある中、東芝の低価格、大量販売の戦略は果たしてうまくゆくのか注目です。

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