仮想世界の住人になる?セカンドライフ

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

セカンドライフというと定年退職後の生活のように思っておりましたが実はコンピューターの話です。

セカンドライフ(SECOND LIFE)とは何ぞや?とウィッキーペディアで調べてみるとなにやら難しい解説がたくさんです。

私にわかったことは、コンピューター(インターネット上)の仮想世界の住人になって歩き回りショッピングや自分でお店を開いたりできるサービスのことのようです。

はじめてこの言葉を聞いたのは、妻がこのプログラムをインスロールしたときでした。ところがパソコンの能力が十分ではなくインストールしても起動することはできませんでした。当然仮想世界にも入れません。

パソコンによってはビデオカードといわれる画像処理専用のチップが載っているカードを装着しなければならないようです。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのようなゲームをやったことがある方は仮想世界という言葉を聞いても察しが着くと思います。

自分のキャラクターを動かしていろんな物を得たり、怪獣を倒したりしてポイントを稼ぎパワーアップしていくゲームです。

それと同じように、コンピューター上の町の中を自由に動き回れるようです。

世界で700万のキャラクターが作られているビッグな世界です。

ここでの特徴は、通貨があり買い物ができること、モノやサービスを売ることができることです。

通貨は運営会社から買うか、少ししかもらえませんがその世界でアルバイトをするかで得られるそうです。

トヨタ自動車や日産自動車、デルなどの実際に現実世界で商売している会社も多数参加している程にぎわっています。

問題としては、仮想世界で得た通貨は現実のお金に換金することができるため、税務署が課税されないお金になってしまうと言うことです。仮想世界でいくらお金を得ようとも税務署はお金を取れないからです。これを悪用して税金対策が行なわれるケースもあるとか。

税務署も負けてはおらず、課税の方向で動き始めているらしいですが。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする