ウインドウズは衰退してるか?

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

ある調査によると、ウインドウズのソフトを開発する人が2006年には全体の75%だったのが2007年は65%に減っているという。

その分、開発者が流れたのは「Linax」だということです。

さらに1年後にはウインドウズのソフト開発者は2%減少するだろうと予想されています。

顧客がLinaxを選択しているのは、まずは導入コストが安いことと安全性が優れていることです。

リナックスは基本的には無料で手に入れることができるOSです。

そして、仕組みも公開されているためトラブルが起きても修正がウインドウズに比べると容易です。

安全性では世界中のハッカー&クラッカー(コンピューターに悪意を持って侵入しようとする人たちのこと)がウインドウズを狙っているのに比べると、

Linaxは攻撃対象の蚊帳の外といった感じで、そもそも狙われていないかもしくは狙われたとしても、少数なのかあまりニュースなどで騒がれていないように思います。

そういったイメージもあって、顧客のウインドウズ離れがあるのかもしれません。

しかし、参考にしたニュースにはウインドウズは依然として安定しているということも書かれておりました。

ウインドウズはまだまだ元気のようですね。
  

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