コンピューターは世界で5台だけが残る?

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

世界に必要なコンピューターは5台だけという予言のようなものがあるそうです。

この意味するところは、世界で大型コンピューターシステムを持つ大企業(グーグルなど)が一括してコンピューターのサービスを受け持つということらしいです。

個人の家や企業にはその巨大コンピューターから送られてくる情報だけ。例えるならテレビのように放送局から番組がが送られてくるようなものでもありますし、

最近出始めた、映画やテレビ番組をインターネット経由で見られるサービスのようなものでしょうか。

メールサービスではすでにグーグルのGmailやヤフーメールなどのように、自分のパソコンにメールソフト(アウトルック)が入っていなくてもメールの送受信が行なえます。

そのように、自分のパソコンにはそれらを受信して表示するシステムさえあれば、その他の一切のソフトはいらなくなる、すべてその5つの巨大コンピュータから送られてくるという意味の世界で5台のコンピューター論です。

将来的なことで未確定名事なので「予言」なのですが、コンピューターに限らずにこのような事態は古くから起きております。

例えば電力会社。自宅でも発電機で電気を起こせますが、それよりもコンセントを指すだけの方がかんたんで便利なので電力会社に頼っています。

この予言はそういった超合理主義的な考えから発しているようです。

しかし問題もあって、国防上の秘密をどうするか?などです。

そんな民間企業のコンピューターに中国などの今後の軍事戦略などは保存しないでしょうから。

あとは集中化によって攻撃にもろくなること。インターネットは分散型なので一つの経路がだめになっても他の経路が使えますが、コンピュータが5台しかないということになれば、そのうちの1台がだめになっただけでも相当な被害がでます。分散型で被害の拡大を防いでいたのに、集中することで危険性が高まるということです。

しかし、現実問題としてメールなどはその方向に行っております。自社のサーバーを使わずに他社のサービスを間借りする。その方がコスト的にも安く手間もかかりません。

今後コンピューターがどんどん高度化してゆけば、何十台ものコンピューターを持つことのコストの問題や、個人で保有する場合にはパソコンを扱える人材(メンテナンスできる人)の減少を招いてゆくかもしれません。そうしたことが、こうしたビッグ企業による集中管理を推進していくかもしれません。

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