外食産業のお手伝いアルバイトはニーズにマッチした働き手

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

日雇いという言葉がありますが、それよりももっと短い「お手伝いアルバイト」というのが今若者の間で広がっているそうです。
そのことを私が知ったのは、テレビ東京の「ガイヤの夜明け」という番組です。たった今その番組をやっております。(7月1日22:00~)
お手伝いアルバイトと言うのは、携帯電話でその時限りの求人を見てやるアルバイトだそうです。なんと1時間後とか3時間後とかの求人なのですね。もちろん面接などはなく、行ったらすぐに労働ですが、そこがいいのだそうです。面接に使う時間がもったいないとそのお手伝いアルバイトをやった女性はいっていました。(なるほど)
テレビでは、外食産業の人材不足と言っていましたが、実際はどうなのでしょうか。
私は外食産業は人材不足ではなくて、安い人材の不足だと思います。そういった意味では、忙しい時だけきてくれるお手伝いアルバイとは外食産業のニーズにマッチしていると思います。
それに、社会保険や健康保険など社員やパートの人でも会社は負担が大きいのですが、お手伝いアルバイトの場合は、その時限りの入れ替わりたち替わりですから、結果として安く人を使えるのではないかと思います。ですからあえて言わせていただければ、この現象は店側とバイトする側お互いのニーズにマッチしている訳で、番組が持っていきたがっている「人手不足」ということとは違うように思います。
ちなみに、番組に出ていた女性は3時間のお手伝いアルバイトで8000円を受け取っておられました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする