USAbox開設までの道のり[1]アメリカ大使館へ行く

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

下記記事を書かせていただきましたのは2008年10月9日ですが、それから10年あまりがたち、USAboxも以前のようではなくなってきたようです。

USPS1583という書類を提出しなければならないのですが、以前はサイト内に入力すると

USPS1583が自動でできるサービスがあったのですがそれが有料になったようです。

https://notary.safedocs.com/safedocsweb/usabox.html

国内向け(domestic)が25ドルで海外向け(international)が75ドルもします。

それに住所を記載していくとJapanの次に都道府県を入力するところがあるのですが、ここに東京(Tokyo)がありませんでした。早速、USAboxにメールを出しました。

USPS1583は記述が複雑でわかりづらいのですが、パソコンに必要事項を入力して、身分証明書などの添付ファイルを添付して送ると、自動で出来上がるサイトもあるようです。

ただし、サービスによっては有料になるようなので注意が必要です。

https://www.safedocs.com/usabox/

https://www.notarycam.com/usabox/

USAboxを開設するにはUSPS1583という書類が必要で、提出する前に公証という公証人に確認してもらいサインをしてもらうことが必要なのだそうです。
今回私が行きましたのは、東京は赤坂にありますアメリカ大使館でした。結局この日は公証してもらうことはできませんでした。受付が午前中のみだったからです。私は知らずに午後行ってしまいました。時間帯は以前と変わってしまったようで、月曜から金曜までの午前中のみになったようです。アメリカや日本の祝祭日はお休みです。
ということでまた出直しすることになりました。
アメリカ大使館や領事館に行かずに公証してもらうには、お金はかかるけれど公証人役場というところにいっても手続きしてくれるそうです。公証人役場に行くと結構なお金がかかるようで、「日本公証人連合会のホームページ」を見てみると1通につき11000円と外国語の書類の追加料金が6000円かかるということです。2通必要なので単純に倍にすると34000円ということになりそうですがどうなのでしょう。2枚目からは割引料金とかあるのか不明です。
UPSP1583はアメリカの郵政公社に出す書類です。USAboxはアメリカに郵便ポストを持つサービスなのでこの書類が必要なのでしょう。
この書類の作成は、USAboxのホームページから行うことができます。フォームをプリントアウトして手書きでも可能ですし、パソコンの画面で必要事項を入力して【作成】ボタンを押して自動的に作ってくれる機能もあります。
それぞれのページへのリンクです。
USPS1583記入のマニュアル(英語)
http://www.usabox.com/instructions1583.asp
手書きでUSPS1583を書くときの印刷画面
https://www.usabox.com/wp-content/uploads/2014/09/ps1583n.pdf
パソコンで必要事項を入力してUSPS1583を自動で作るページ
http://www.usabox.com/requirements.asp#

書き方につきましては私もまだ試行錯誤中なので提出してみてうまく言ったらブログに書かせていただきたいと思います。私が参考にさせていただいたサイトは「Oh! My UA!」さんのブログです。2年前に書かれた記事ですがフォームの書き方は変わっていないようですので参考になります。USAboxの料金表は若干違っているようです。現在のスタンダードプランの初期費用は35ドルに値上がりしていました。
そういったわけで、アメリカ大使館の受付までは行ったものの受付時間が午前中のみということで、受付してもらえなかったわけですけれども、帰ってきてアメリカ大使館の公証のホームページを見てみると、パスポートがない場合公証することができない場合があるというようなことが書いてありましてまたまた不安になったわけです。
以下抜粋です。『
必要書類・注意事項
政府発行の写真付き身分証明書として有効なパスポートをお持ち下さい。有効なパスポートがない場合には、政府発行の他の写真付き身分証明書が必要ですが、日本の身分証明書は、名前がローマ字表記されていませんので、できる限り有効なパスポートをお持ち下さい。名前のローマ字表記がない身分証明書をお持ちいただいた場合、ローマ字表記のある別の身分証明書をお持ちいただかない限り、公証をお断りする場合があります。
』(アメリカ大使館[Embassy of the United States Japan]ホームページより)
ということでパスポートの必要性が書かれています。
Oh My UA!さんのブログを見る限りでは、パスポートなしでもUSPS1583の書類を公証してもらえたということが書かれています。運転免許証と健康保険証で大丈夫だったとのことです。
おそらく公証してもらう書類の種類によってはパスポートが必要ということなのだと思いますが、Oh My UA!の記事が書かれた2年前と今では事情が変わったのかもしれません。(わかりませんが)
確かに、アメリカ大使館は日本国の施設ではないので書類を見るのは原則アメリカの方なのでしょうから、日本語で書かれている証明書では読めないということもあるのかもしれませんが。日本人の職員の方もいらっしゃるから日本語でもやってくれるとは思うのですが、アメリカ大使館を外国とみなせば、パスポートを持っていくというのは礼儀かなという気もします。
しかし、パスポートの必要性については私はまだ受付をしていないのでわかりません。
もしかするとパスポートはなしでも大丈夫なのかもしれません。一回チャレンジしてみればよいのでしょうが、私は1回受け付けてもらえなかった身なので、また言ってだめだとショックなのでパスポートを作ることにしました。
アメリカ大使館はとても気軽に何度も行けるような雰囲気ではなく、かなりの厳戒態勢で警察の方が警護されておられました。大変ピリピリとしていました。
USAbox開設への道のり[2]パスポート申請 >