デル 2007年夏後半までWindows XPの供給続ける

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

マイクロソフトは2008年1月でWindows XPの供給を終了すると述べています。OEMといわれる店頭販売の機種にあらかじめ入っているものから、別売りの店頭販売用パッケージにいたるまで販売を終了される意向です。
これに対してユーザー側の反応は否定的です。一番の原因はWindows Vistaに変えた場合のソフトの不具合が多すぎるという点です。
XP上では正常に動くオフィス(ワードやエクセル)などのソフトがVista上ではいろいろなトラブルに見舞われるからです。
それに少し前のパソコンでは(Windows 9x)メモリーや性能の関係でVistaは動かないため買い換えるか今のうちにXPにアップグレードするしかないということです。
マイクロソフトとしてはパソコンの買い替えを促進させる狙いもあるのではないかと個人的に思っています。
パソコンテレビやインターネット動画配信などのマルチメディア化をさらに推し進めるために高性能なパソコンを普及させようとしているようです。
それによってさらに新たなマーケットを作りソフトやカメラ、解説書などの副産物を売って行こうという考えが見られます。
デルは2007年の夏後半までは、インターネット注文で買えるパソコンにはXPの選択を残すと述べています。