富士通島根 一つのラインで個人と企業向けパソコンを同時生産

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

島根の富士通パソコン生産工場には20のラインがあるということで、今までは8つを個人向けパソコン、12をビジネス向けパソコンと分けてきました。
その理由は、個人向けと企業向けではインストールするソフトが違うからということですが、このたび同じラインでも異なるソフトをインストールできるようにしたそうです。
どうやって異なるソフトをインストールするのかは最大の関心事ですが企業秘密なのかニュースには書いてありませんでした。
個人向け、企業向けそれぞれ受注数の波が大きいそうで無駄な在庫を抱えることが多いのだそうです。それを一括生産することによりラインの効率的な利用とその結果、不必要な在庫を少なくすることができるのだそうです。
島根富士通では数人が一つのラインを担当して複数の作業をするそうです。ハードディスクなどの部品取り付けは流れ作業でやり、
その他テストやインストールなどは流れではなく、一人1台という感じで担当制になっているのでしょうか。(その辺ははっきりとわかりませんが)
完全な流れ作業(オートメーション化)ではないところがいいと思いました。ネジを付けるだけとかメモリー付けるだけとか言うより、一人の人が1台のパソコンにより多く携わることで、責任感もやりがいも断然違いますからね。
勝手な想像ですが、一生懸命にやりがいを持って工場でパソコンを作っておられる様子が目に浮かびます。