パソコンの中のデンコ(電子)ちゃん

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

東京電力のデンコ(電子)ちゃんといえば、しきりにCMにでてきては「電気をこまめに切りましょう」と言っているマスコットですが、

パソコンの消費電力を抑えるデンコちゃんともいえるようなソフトが開発されています。その名も「PowerTop」。

パソコンの心臓部ともいうべきプロセッサの消費電力を抑えるソフトです。

私は知らなかったのですがプロセッサはその消費電力たるや、100ワットの電球にも匹敵するそうです。そんなに!と私は思ってしまいました。

それ以上に電力がいるのは、パソコン内部を冷やすための冷却ファン、そしてもっとかかるのは室内空調のためのエアコンだそうです。(これは納得)

PowerTop(パワートップ)の役割は、最も電力食いのプログラムを見つけ出すこと、プロセッサを小まめに休憩(パワーダウン)させることだそうです。

小まめに休憩とはどのくらいなのか?というと、

最近のパソコンは1秒間に10億回もの信号を送っているとのことで、「キーボードを打っているその間あいだ(一つのキーを打って次のキーを打つまでの間」にしっかり休ませるのだそうです。

人間ならそんなせかせか休んでも休んだ気がしませんが、パソコンはそれでしっかり省電力ができるのですね。


  

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