グーグル 携帯向けサービス好調

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

今回はアメリカグーグルで携帯電話向けのサービスの利用者が増加しているというニュースです。
グーグルが提供しているのは携帯で地図が見られるグーグルマップ、メールの送受信ができるGメール、そして検索サービスです。
この三つの利用者が5月~6月にかけて35パーセントの上昇だったということです。
通常この時期はサービスの利用者がパソコンも含めて減る時期なのだそうですが、今年はアップルのiphone利用者の増加に伴ってパソコンの利用者の減少を携帯電話と共に穴埋めした形になったのだそうです。
携帯電話はコミュニケーションに特化しているという点でパソコンとは違っていると思います。
前回記載の記事「パーベイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ(人間のコミュニケーションを気兼ねなくどこでもできる)」という点から見れば、パソコンよりも優れているといえましょう。
コンピューターは始まりは計算機であり、携帯電話の始まりはその名の通り古くからのコミュニケーションの道具である電話です。
そのために、お互い似たようなものに見られながら人間で言えばご先祖様が違います。
起動が早い、マイクとスピーカーが必ず付いている(これが無ければ電話ではありませんものね)、最近はカメラまで付いている、持ち運びしやすく思いついたら使えることは当たり前のようでとても重要なことに思えます。それはより人間側に立って作られているという点においてです。
携帯向けのサービスは使いやすい機器(iphoneなど)がでてくれば今後も上昇傾向に向かうと思います。
なによりあの孫正義ソフトバンク社長が1兆1千億~2千億円もの借金をしてボーダフォンを買収し(自己資金はソフトバンクとYahoo!を合わせて3200億円)ソフトバンク携帯の普及に営業力と技術力を結集すると会見で言っていた事が携帯の未来は明るいということの証明に私には思えます。