スカイプの障害 スーパーノードに原因か?

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

8月16日に起きたスカイプのネットワーク障害の原因についていろいろな情報が飛び交っています。
スカイプ本社の説明では最初Windowsアップデートによる世界中のパソコンの一斉再起動が原因と言われてました。
しかし、その後の会社の説明ではまた原因不明論が浮上。
なぜならばWindowsアップデートは今までも行なわれており再起動もしていたはずだ、それならばどうして今回に限って起こったのかという問題です。
もう一つはWindowsアップデートとスカイプのネットワーク障害に2日ほどの時間差があることです。
アップデートが14日、スカイプ障害が16日、すぐ起きてもおかしくないはずです。
この時間差は何なのでしょう。
スカイプは決して本社のコンピューターだけで接続を処理しているわけではないようです。
スーパーノード(一流の集合点)と呼ばれる利用者のコンピューターも利用して接続を処理しています。
スーパーノードの選ばれるのは特に性能の高いマシンを使っている人やグローバルアドレスを持つパソコンなどスカイプ利用者の約1%といわれています。
そこに何らかの原因があるのではないかというのが今もっぱらの予測です。
私の個人的な意見では、Windowsアップデートに何らかの接続を制限するもしくは遮断する内容が入っていたのではないかと思います。それでこれらスーパーノードたちにスカイプが接続しようとしてもできなくなったのではないかと想像しています。それだけでは2日の時間差が説明できません。この時間差は何なのか?
その辺のところはまだ予想不可能です。

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