KDDI&ドコモが基本料金を半額へ

お引越し通知

[ お知らせ ]
この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

ソフトバンクのホワイトプランが好調なのを受けてauやドコモも9月1日から基本料金を半額にする割引プランを実施する予定です。ドコモでは8月22日より、auでは9月1日より、それぞれ基本料金を半額にするサービスが始まります。
<訂正とお詫び>ドコモの基本料金半額制度は8月22日からです。記事を訂正しお詫び申し上げます。
参照ホームページ
NTTドコモ公式ホームページ内>報道発表資料>「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率拡大およびサービス名称変更<2007年7月27日>
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070727_00.html
・ホワイトプランは基本料金980円で1時から21時まではソフトバンク携帯同士の通話が無料というものです。
・auのだれでも割は2年契約することを条件に基本料金をどのプランでも半額にするというものです。例えばプランSSの場合は3,780円の基本料金が1,890円になります。(無料通話分1,050円はそのまま)
また「家族割」と組み合わせれば、家族間の通話料が30%割り引かれます。
現在すでにauの「My割」(2年契約)に加入している場合は9月1日から自動で「だれでも割」へ引き継がれます。
・次にドコモの「ひとりでも割」と「ファミ割MAX」ですがこちらも2年契約をすることで基本料金がどのプランでも半額になるサービスです。例えば「プランSS」の場合は3,780円から1890円になりこちらもauと同様無料通話分1,050円はそのままです。
「ファミ割MAX」の場合は上記の割引プラス家族間の通話料金が30%OFFになります。
auとドコモの今回の割引プランはほとんど同じ内容で両方とも2年契約が前提になっています。途中解約するとauの場合は9,975円(税込)を支払わなければなりませんし
ドコモの場合も9,975円(税込)払うことになります。
両方ともそっくりで、なんか打ち合わせていたかのようです。
脱線しますが、日本の通信業界は護送船団方式といわれておりました。よく言えば紳士的ともいえますが旧郵政省(現総務省)をトップに業界団体が暗黙の了解にしたがっておりました。
ですから郵政省からの天下りも当然あったわけです。すべてがファミリーのような感じだったと言うことを書籍で読みました。
ですから当然サービスや料金も横並びになってしまいます。ここに来て異端児ともいえるソフトバンクが登場しました。今までなかったようなサービスや料金そして販売方法を開始しました。街頭でYahoo!BBのADSLのモデムを配っていた「パラソル部隊」をご覧になった方は多いのではないでしょうか。
ソフトバンクは今までタブーだった監督省庁(総務省)へ反論することもおこなっています。
私は、ソフトバンクは戦国時代の織田信長のようだとふと思いました。
非常に脱線してしまいましたが、そのような理由でau、ドコモともサービスが似ているのだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする