マイクロソフトが成功したわけ

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この記事は、2017年10月07日に、FC2ブログからこちらのサイト(kazushikato.info)へ移転したものです。

参照した記事中
パソコンの生態系に学ぶ – 成功サイクルの作り方
http://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2007/09/post_b185.html
で私が一番印象的だったのは「振り返ってみれば、Windows 95や98、もっと以前のMS-DOSの頃なんて、いまのLinux以上に未完成でトラブルだらけのOSだったわけだ。」
という言葉でした。
そうだったのか。というのが正直な気持ちです。普通不完全な物を売ったらクレームの山になるか、訴えられるかですから。
それなのになぜマイクロソフトが成功したかがその後に書かれています。
それは、不完全さゆえにそれを逆手にとって、リスクを分散したということらしいです。いわば周りの関連企業を巻き込んでいったというところでしょうか。
ビートたけしさんの言葉に「赤信号みんなでわたれば怖くない」という物があるのはみんな知ってますが、これを企業レベルでやったのがマイクロソフトということになりそうです。(この記事では)
その中にはリスクを負う(負わせる)ための会社あり、パソコンソフトの会社あり、そのソフトのマニュアルを売る出版社ありといろんな会社を巻き込んでいった。その背景には利害の一致という事は当然あるものの、交渉力(説得する)ということなしにはこの一大利益(リスク分散)共同体は作れなかったと分析しています。

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