ゴミ箱の中身を削除できない時の対処法-コマンドプロンプトよりごみ箱を削除

Windows10のゴミ箱にファイルが溜まりすぎて、ゴミ箱をクリックしても中身が表示されず、削除できない状態になってしまいました。

検索で調べたら下記サイトにコマンドプロンプトからの削除方法が載っており、その通りに行ったら削除できました。

参照「Windows10 ゴミ箱を空にするコマンド | JOBTECH.JP」

URL:http://jobtech.jp/other/1329/

備忘録的にここに記載させていただきます。

まずはコマンドプロンプトを開きます。

コマンドプロンプトはWindows8.1でしたら、スタートのボタンを押して一旦、プログラム一覧のページを表示して、画面右上の虫めがねのマークがある所に「cmd」と入力します。

Windows8.1での検索によるコマンドプロンプトの起動方法
Windows8.1の検索からコマンドプロンプトの起動

「コマンドプロンプト」のプログラムを開くためのアイコンが表示されました。

Windows10ではデストップ左下にございますスタートボタンのすぐ右の入力欄「ここに入力して検索」のところに「cmd」と入力します。

Windows10でのコマンドプロンプトの開き方
Windows10でコマンドプロンプトを開く

コマンドプロンプトが開きましたら下記のコードをコピー&ペーストします。

rd /s c:\$Recycle.Bin

このコマンドはごみ箱がCドライブにあることを前提にしておりますので、もし違うドライブにありましたら、「c」のところを変更してください。

コマンドを入力すると「c:\$Recycle.Bin、よろしいですか(Y/N)?」と確認メッセージが表示されるので「Y」または「y」と入力してEnterを押します。

コマンド・プロンプト画面でのごみ箱の削除確認

これで「Enter」を押してしばらくすると、ゴミ箱が空になっていました。

参照させていただきましたサイト様は以下です。

参照「Windows10 ゴミ箱を空にするコマンド | JOBTECH.JP」

Windows10 ゴミ箱を空にするコマンド | JOBTECH.JP

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