Office 365 Business Essentials (Month to Month) を申し込みました。

お引越し通知

昨日9月13日に、Microsoftのストレージサービス、Office 365 Business Essentials(オフィス 365 ビジネス・エッセンシャル)に申し込みました。

ストレージサービスとはパソコン版の貸し倉庫のようなもので、外部の会社に自分のパソコンのデータを預けるサービスです。

外部の会社に預ける利点は、インターネットにつながるもの(例えばスマートフォンなど)を持っていれば家のパソコンの前にいなくとも、預けたデータを見ることができることです。


今回、パソコン版貸し倉庫であるストレージサービスを申し込んだ理由は、パソコンのバックアップを取っておき、パソコンのトラブルに備えたかったのと、外からスマートフォンで、自分のデータを見る事ができる点でした。

特に、後者の理由の外からスマートフォンで自分のデータを見る事ができる事は、大変便利です。
実際に便利だった経験があり、役所で昨年12ヶ月の毎月の労働日数を記載しなければならなかったのですが、スマートフォンから自分のタイムカードを見ることができたお陰で、その場で記載、提出する事ができました。

それがなければ、一旦家に帰って勤務日数を調べて書いて、改めて役所に行かなければなりませんでした。

この時の経験が元でパソコン版貸し倉庫のストレージサービスに興味を持つようになりました。

パソコン版貸し倉庫は、Google(グーグル)やMicrosoft(マイクロソフト)、Apple(アップル)などの大手から無料で使えるものが出ていますし、有名どころ以外にも数多くの会社からサービスが提供されているようです。

値段は1ヶ月で702円です。この価格は月単位の契約の場合で、年間契約の場合は月額583円になります。

Office 365 Business Essentials (Month to Month)を契約する前に、他のパソコン版貸し倉庫も実際使ってみたり検索で調べたりしました。

iCloud(アイクラウド)は50ギガバイトの保存容量の場合は月額130円で、私はiPhoneを使っているのでなんとか頑張って欲しかったのですか、ストレージ(パソコン版貸し倉庫)への転送が遅くて断念しました。

個人版のOneDrive(ワンドライブ)では、システム障害が起きているという事が2〜3回あって、その間データをほとんど預ける事ができませんでした。

その点、Office 365 Business Essentials (Month to Month)では、業務用に作られている分、安定してデータを保存する事ができました。Office 365 Business Essentialsの場合はパソコン版貸し倉庫は、OneDrive for Businessという名前の貸し倉庫になります。

月契約にしたのは、いつでもやめられるからです。もっと、調べてみて、より使い勝手が良い所があれば使いたいと思います。

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