OneDrive 50GB 249円/月を試しに契約しました。

お引越し通知

ストレージサービスというGoogleドライブやDropBoxなどのストレージサービスは便利ですね。

ストレージサービスとは、

インターネット上の大規模な記憶装置(ストレージ)を提供して、データを管理するサービス。ユーザーはネットワークを通じてストレージにアクセスし、データを活用する。企業にとっては、自社で大規模なストレージを購入・管理するよりも低コストで、必要に応じて容量を増減できるのがメリット。また、個人ユーザー向けのオンラインストレージ・サービスは、データのバックアップ、自宅と会社のパソコンのファイルの一元管理、仲間とのデータ共有などに利用されている。容量や機能に応じて、有料と無料のサービスがある。

ストレージサービス(ストレージ サービス)とは – コトバンク
URL:https://kotobank.jp/word/ストレージサービス-13855

パソコンと同期をしておけば、複数のパソコンから同じファイルにアクセスできますし、外出時などには、スマートフォンから保管したファイルにアクセスすることもできます。同期するまで、若干の時間がかかりますが。

いろんなストレージサービスを試して、有料契約、無料契約どちらも試してみました。その結果、現時点ではOneDriveの個人用の50ギガバイトプラン がいいのではないかと思って、1週間前くらいに契約しました。ひと月の料金は249円です。

Microsoft(マイクロソフト)のOneDriveのホームページより50ギガバイトのプラン
Microsoft(マイクロソフト)のOneDriveのホームページより50ギガバイトのプラン

とてもリーズナブルな料金です。

マイクロソフトが提供するサービスだけあって、Windowsととても相性が良くて、エクセルなどのファイルを保存する保存先にも初期状態でなっています。

OneDriveはマイクロソフトアカウントがあれば、無料で5ギガバイト冬使う事ができます。

私が使っているストレージサービスは、今の会社に入社した時からGoogleドライブを使っています。

Googleドライブは使い慣れていて、ほとんどあたかも自分のパソコンに保存しているような感覚で、ファイルを保存しています。

OneDriveは個人用、仕事用両方のファイルを区別なく保存しています。

特に容量が大きいのは仕事用のGoogleドライブのファイルで約9ギガバイトあります。それを2~3個保存しているので、現在の使用容量は36ギガバイトくらいになっています。

今の契約を結ぶ前に同じマイクロソフトのサービス Office365 Business Essential というプランを約1ヶ月間ほど契約してました。

同プランにはOneDriveのビジネス版 OneDrive for Business というストレージサービスが使えます。保存できる容量はなんと1テラバイト(1000ギガバイト)で個人でこれだけの容量を使用することは、趣味が写真撮影でいつも写真をたくさん撮っている場合やお子様の成長記録として撮ったビデオを保存したりするようなことでもないと、十分に使い切ることはます無いと思います。

マイクロソフト Office365 Business Essentialは、中小規模の法人向けのサービスなので、保存容量は1テラバイト(1000ギガバイト)と、とてつもなく大きいですが、それ以外にも、スカイプでオンライン会議を行ったり、社員が比較的簡単な操作で社員向けの情報を読んだり、編集したりする事ができます。

Office365ではSharePoint(シェアポイント)という、ファイル共有のための機能が使えるので、WEBブラウザから、社員の人たちが共有された情報を簡単に見つけ出す仕組みと、権限が与えられれば、編集など複数の社員が同時に行う事が可能です。

SharePointとは、

Microsoft SharePointとは、マイクロソフトが提供する、ウェブブラウザをベースとしたコラボレーションやドキュメント管理を行うプラットフォームの総称である。共有されたワークスペースやドキュメントに対してウェブブラウザからアクセスできるほか、Wikiやブログなどのようなアプリケーションもホストすることができる。SharePointの機能の多くは、Webパーツと呼ばれるものによって構成されている。たとえばタスクリストや電子会議室などをWebパーツとして作成することができる。SharePointはIISをベースとし、Microsoft SQL ServerをデータベースとするASP.NET2.0Webアプリケーションである。

参照:Microsoft SharePoint – Wikipedia

URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_SharePoint

以上はWikipedia(ウィキペディア)からの引用でしたが、Microsoft(マイクロソフト)の公式ホームページから一部引用させていただきます。面白そうでしたので...

SharePoint とは
SharePoint Online 一般法人向け Office SharePoint Server 2016 その他…
組織では、SharePoint を使って Web サイトを作成します。すべてのデバイスから情報を保存、整理、共有して、アクセスできる安全な場所として使用できます。必要なのは、Microsoft Edge、Internet Explorer、Chrome、Firefox などの Web ブラウザーです。詳しく知りたい場合は、SharePoint を使ってみましょう。

参照:SharePoint とは – Office サポート

URL:https://support.office.com/ja-jp/article/sharepoint-%E3%81%A8%E3%81%AF-97b915e6-651b-43b2-827d-fb25777f446f

マイクロソフト公式サイトのSharePoint(シェアポイント)のページ画像
マイクロソフト公式サイトのSharePoint(シェアポイント)のページ画像

こうして調べてみると、ストレージサービスを始めとするWEBサービスは、いろいろなものがあり、業務や個人の生活を助ける機能もある事がわかりました。これらの機能は必ずしも必要では無いですが、もし、使いこなす事ができたら、より短い時間、より少ない手間で、これまで長時間かかって行ってきたことを効率的に行うことができ、それによって得た時間や労力を使って、今まで忙しさのために出来なかった様々な事が、時間的、労力的に出来るようになると思います。

ストレージサービス一つとっても、外出先でスマートフォンやタブレットを利用して、家に帰ってパソコンを開かないとわからなかったことが、わかるようになり出直す手間が省けたりします。私は実際にそういう経験をしました。それがきっかけでストレージサービスに興味を持つようになりました。

OneDriveを契約した今も、これからもストレージサービスについて調べて、新しい事を知りたいと思います。そしてまた新たなストレージサービスを試してみたいと思います。

また、何か発見したらこのブログにアップさせていただこうと思います。