OneDrive for Businessを契約しました。

お引越し通知

インターネット関連の話題ですが、最近、パソコン版貸し倉庫のストレージサービスというものに興味があります。
そもそものきっかけは、役所に行った際に昨年の12か月分の月ごとの勤務日数を書かなければならなくなり、その時に、仕事用のストレージサービスであるところのGoogleドライブに私のタイムカード情報が保存してあって、その情報をスマートフォンで見ながらその場で勤務日数を書いて提出できたという体験があります。もしGoogleドライブにタイムカードが保存されていなかったら、私はいったん家に帰って書類を記載して、別の日に再び役所に行かなければならなかったでしょう。
ここでストレージサービスについて引用させていただきます。

(引用ここから)

ストレージサービスとは、インターネット上でファイル保管用のディスクスペースにデータを保存することができるサービスのことである。

ストレージサービスでは様々なファイルをインターネット経由で保存することができ、利用したいときに読み出すことができる。Webベースであるためパソコンの機種などに依存せず、インターネットに接続可能な環境であれば、どこでも利用することができる。

(引用ここまで)

以上「ストレージサービスとは – IT用語辞典 Weblio辞書】より引用
URL:https://www.weblio.jp/…/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B…

ストレージサービスとはパソコン版の貸倉庫のようなものらしいということが分かりました。

興味を覚えてから主だった会社のストレージサービス(パソコン版貸倉庫)を調べたり実際に使ってみて、今のところ一番良かったサービスに申し込みました。

それはMicrosoft(マイクロソフト)のOneDrive for Businessです。OneDrive for Business単体でも契約できるのですが、今回はそれを含むさらに上のプランのOffice 365 Business Essentials (Month to Month)です。

Month to Monthとは月契約という意味ですが、まずは使い勝手を試したいという思いで月契約にしました。
Business(ビジネス)という言葉が表しているように、中小企業の業務で使うことを想定して提供しているサービスです。

同じMicrosoft(マイクロソフト)のパソコン版貸倉庫サービスにOneDrive(個人用)があります。
こちらはWindows10(ウインドウズ10)にははじめから閲覧するためのアプリが標準装備されており、5GB(ギガバイト)まで無料で使う事ができます。

個人用OneDrive(ワンドライブ)を実際に使ってみて問題もありました。試用してみた2週間あまりの間に2度ほど長時間にわたってシステムが利用できなくなりました。無料版でしかもWindows10に標準装備ですからユーザーはかなり多いもかもしれません。そのためアクセスが集中したのかもしてつながりにくくなったのかもしれません。

多くのユーザーが一度に利用した場合、遅くなったり、アクセスできなくなったりするのは、パソコンサービスの宿命で身近な例ではホームページを公開するためのレンタルサーバーでも起きる事です。(蛇足ですが調べた限りにおいて一番評判がいいのはエックスサーバーでした。私はより安価なロリポップを使っています)

OneDriveはアプリがWindows10に標準搭載されていますし、エクセルやワードなどのMicrosoft(マイクロソフト)社製品を使うと保存先として第一選択肢として出てきます。本当はパソコン内に保存したくとも、OneDrive(ワンドライブ)に保存しろと毎回真っ先に出てきます。そんなこともあってかきっと多くの方がOneDrive(ワンドライブ)を利用れていて混雑しているせいでシステム障害が起きているのかもしれません。

iCloud(アイ・クラウド)なども試しました。
iPhone(アイフォーン)をお持ちの方ならどなたも使用しているストレージサービス(パソコン版貸し倉庫)です。
iPhoneで使う場合はそれほど保存するものが少なくてせいぜい写真か、たまに動画か、私の場合はブログを書くためのテキストエディタ(文字を書くためのアプリ。有名どころではWindowsに標準搭載されているメモ帳などがある)アプリのテキスト(文書)データくらいなのでいいのですが、パソコンで使うとなるとどうしても大量で、しかも容量の大きいファイルを扱うことも多々ありますから、私の実感としては貸倉庫に預ける速度がかなり遅いというのが実感です。

iCloud(アイ・クラウド)はiPhoneやiPadユーザーなど多くの方が使うものですから一度に多くの人が利用するでしょうから遅くなるのは無理もないかもしれません。

それにiCloudは調べた中では貸倉庫を増やすときも格安で、50ギガバイトまで使えるプランの料金は月額130円(税込)と信じられないくらい安いです。Apple(アップル)としてはあくまでもiPhoneやiPadユーザーへのオプションサービスという位置づけでより多くの人にiPhoneやiPadを使ってもらうためのサービスなのかもしれません。

先ほども述べましたが、現在は業務用のストレージサービス(パソコン版貸し倉庫)のOneDrive for Business(ワンドライブ・フォー・ビジネス)を月契約で使用しております。

業務用が個人用と違う点は、数多くの社員で使う事が前提になっており、共有機能が充実している事やそれぞれの社員に応じた権限を与えることができることです。この記事最下部に権限の種類が掲載された画像を添付させていただきました。

その業務用サービスでは簡単に会社のホームページを作ることもできます。メールも独自のドメインを使った会社用のメールアドレスを管理する機能もあり、まさに中小企業にとっては至れり尽くせりです。

先ほどこの業務用のサービスは月契約したと書きましたが、どうしてひと月あたりの利用料が安い年契約にしなかったかですが、もっとよく調べて、より使い勝手が良い所があればすぐに移れるようにするためです。私としては業務用とはどんなものなのかを知りたかったことが今回OneDrive for Businessを契約した理由の一つです。ある程度使って業務用とはどんなものかが分かったら、他のサービスに乗り換えるかもしれません。そのために年間契約ではなく、月間契約にしました。
もちろんこの業務用のサービスが使いやすく継続して使用したくなったら年契約も考えています。

仕事ではGoogle Drive(グーグル・ドライブ)を以前より利用していて、操作に慣れていて、おまけにスマートフォンでファイルを閲覧した時にとても見やすい画面になっています。好みやすさは特に外出時には重要なことで、慌ててたり、あまり閲覧する時間がなかったりした時に、画面が見やすいのは本当に助かります。ただ問題は複数のアカウントでの切り替えで、閲覧はアプリ画面で数回タップすれば別アカウントの情報を見られることはわかったのですが、情報を保存するときはどうなのかなど、まだわからないことが多いです。
保存するときにいちいちアカウントを手作業で切り替えていたら、その手間はもちろんかかりますし、自動で更新させることが困難になります。

最後にアカウントとは、について調べてみました。

(引用ここから)

アカウントとは、スマホやパソコンを利用してインターネット上の様々なサービスにログインするための権利のことです。わかりやすく言うと、会員登録みたいなイメージです。 例えば、LINEやTwitter・FacebookなどのSNSを利用する際、「事前にアカウントを作成してください」と言われると思います。 これは、「事前に権利を取得(会員登録)してください」という意味なのです。

(引用ここまで)

以上「アカウントとは何か?超がつくほどわかりやすく解説 – 【とはサーチ】」より引用

URL:http://www.toha-search.com/it/account.htm

下記画像は社員のストレージサービス(パソコン版貸倉庫)の社員ごとの権限を決める設定画面です。
OneDrive for Business(ワンドライブ・フォー・ビジネス)の社員へ権限を与えるための管理画面
OneDrive for Business(ワンドライブ・フォー・ビジネス)の社員へ権限を与えるための管理画面