ストレージサービスはどこがいいの?使ってみての体験談

お引越し通知

50ギガバイトで月額130円のiCloudの有料プランに申し込んだのですが、転送速度が遅いです。我が家はいまだにADSLなので上り(自宅から外へ)の通信速度が遅いのですが、それにしても、以前申し込んだOneDrive for Businessの時には、ここまで遅くはありませんでした。

やはり価格相応ということなのでしょうか。

iPhoneでiCloudを使っているときは、それほど転送速度を気にすることはなかったのですが、それは私がiPhoneで写真を撮らなかったからかもしれません。

試しに、同じデーターをOneDrive(個人用)で保存しようとしたら、今度は「OneDriveで遅延が生じているためファイルのアップロードは現在停止しています。後で自動的に再試行されます。」とのメッセージが。

OneDriveアップロード進行状況画面
OneDriveアップロード進行状況画面

なかなか、ストレージサービス選びは難しいですね。ストレージサービスとは何か?について調べてみました。(以下)

ストレージサービスとは、インターネット上でファイル保管用のディスクスペースにデータを保存することができるサービスのことである。

ストレージサービスでは様々なファイルをインターネット経由で保存することができ、利用したいときに読み出すことができる。Webベースであるためパソコンの機種などに依存せず、インターネットに接続可能な環境であれば、どこでも利用することができる。

以上、「ストレージサービスとは – IT用語辞典 Weblio辞書」より引用

https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

ストレージサービスもやはり、価格相応ということなのでしょうか。確かに50ギガバイトで130円(税込み)は安すぎますね。

OneDrive(個人用)も似たようなもので、月249円です。

以前契約していたマイクロソフトのOneDrive for Business Plan 1(ストレージのみのプラン)は月に540円+消費税でした。

Google Driveは今まで5年間使ってきた実績もあり、使いやすかったので検討しているのですが、すでに会社用のアカウントで使っておりますので、個人用を保存・転送しようとするたびに、会社用と個人用のアカウントを切り替えるという手間は避けたいと思ってきました。

しかし、複数のアカウントでGoogle Driveを利用する手順が検索をしたら載っておりました。それを読むと、そんなに大変なことではないと思えました。

今実際に、複数のGoogle Driveで検証を行っているところです。

8月31日追記

Google Driveで実際にGoogle ドライブフォルダ内の一番容量の大きいフォルダーを別のアカウントのGoogle Driveに転送してみたら、約一晩と半日で転送が終わりました。

今日は、以前契約していたマイクロソフトのOneDrive for Business(ワンドライブ・フォー・ビシネス)のひと月お試しに登録して、Google Driveでやったときよりも過酷なGoogleドライブ内すべてのファイルを転送しているのですが、驚くほど早く、一晩どころか3時間ほどで転送が終わりそうです。

下記画像は、Googleドライブフォルダ内のすべてのファイルをOneDrive for BusinessのGoogle Driveフォルダーに転送している真っ最中のものです。

OneDrive for Businessでの転送状況画面
OneDrive for Businessでの転送状況画面

こうなるとさすがはビジネス向けだなと感心せざるを得ません。これでひと月540円(プラス消費税)なら安いですね。

ただまだ未解決の問題もあって、iPhoneなどのモバイル端末でOneDrive for Businessのファイルを見るには、どうすればよいのかがよくわかりません。Google Driveのように専用のアプリがあればいいのですけれども、無い場合はモバイルのWEBブラウザ(safariなど)から見ることになりそうです。

まだまだ、調べることは多いですね。

9月1日追記

GoogleドライブフォルダーからOneDrive for Businessフォルダーへの転送時間は3時間ほどでした。

ただ実際に、OneDrive for Businessのストレージサーバーに転送されるには、回線速度の関係(ADSL)もあって、もう少し時間が必要でした。

それを加味しても、速度が早かったのは事実です。

あとは、モバイル端末用のOneDrive for Businessのアプリについてですが、個人用のOneDriveと同じアプリを使うことが分かりました。

(追記終わり)