古いマクロがエクセル2016で動かなくなりました。

お引越し通知

仕事用に作成したエクセルのマクロがエクセル2016のアップデート後、動かなくなりました。お客様のホームページへのアクセス数調査のベースとなる一覧表を作るマクロです。

製作したのが今の会社に入ってからですから、2013年のころです。

5年たってエクセルも2016になりました。問題のOfficeのアップデートまでは正常に動いていました。

自作したものなので、パソコンショップに行ってアップグレード版を買うというわけにもいかず、もともと入っていたエクセル2016をもったいないと思いながら削除して、アマゾンでエクセル2013を購入しました。

それで再びマクロが動くようになりました。

現在はOfficeのアップデートは自動更新しないように設定してあります。

早く新しいマクロを勉強して、更新しないといけないと思い、エクセルVBAの2016にも対応している書籍を購入しました。

本の暑さ5.5センチ、ページ数958ページの分厚い本です。

書籍画像「できる大事典 Excel VBA 2016/2013/2010/2007 対応」
書籍画像「できる大事典 Excel VBA 2016/2013/2010/2007 対応」

一刻も早くその業務用マクロのバージョンアップをしないといません。

いつエクセルのバージョンが上がって、古いマクロが使えなくなるかわからないからです。

集計を自動的に行い結果をエクセルのワークシートに記載してブックに保存してくれるマクロです。下記画像は今回ブログに書かせていただきましたマクロ「日付整列」のトップ画面です。

業務用自作エクセルマクロ「日付整列」画面
業務用自作エクセルマクロ「日付整列」画面

このマクロは「日付整列」という名前の通り日付が1日から月末までそろっていないときに、空いている日付を追加して1日から月末まで表示する作業を行うものでした。

なぜそんなことをしないといけないのかというと、会社の特注品のホームページ管理ソフトはアクセスが無い日(つまりアクセス数がゼロの時)はその日を表示しないで出力するために、抜けている日付が出てきます。その抜けている日付を追加して1日から月末までそろえます。もちろんデーターが無い日は日付を追加する際にアクセス数に”ゼロ”を記載します。

そのうちに、お客様に報告するためのアクセス数報告書のもとになる、基礎のデーターを作る仕事を私が行うようになったので、「日付整列」マクロを改造してお客様ごとのその際にお客様のアクセス数を抽出して、そのデーターを元にお客様ごとににエクセルの表を作成しエクセルのブックにするマクロへと改良したものです。

下の図は「日付整列」マクロを使って自動的にアクセス情報を、1枚のワークシートに収めた場面です。

自作エクセルマクロ「日付整列」で各お客様ごとのアクセスデーターを1枚のワークシートに自動でまとめたものです
自作エクセルマクロ「日付整列」で各お客様ごとのアクセスデーターを1枚のワークシートに自動でまとめたものです
エクセルのマクロを使用して、顧客データーからアクセス数の簡易報告書を作成した画像
エクセルのマクロを使用して、顧客データーからアクセス数の簡易報告書を作成した画像

マクロの老朽化で最新版のエクセル2016が使えないのはもったいないですし、エクセル2016を結構気に入っていただけに残念です。

これから、古いマクロの更新作業を始めていきたいと思っております。

なんだか、昔、エクセルVBAに夢中だったころを思い出します。